数学、電気の勉強始めました!プログラムにも挑戦しています!|ω・)ノ

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電気の勉強始めました!
テキストエディタを使ってプログラミングに挑戦中。
fc2 ブログに公開しているテンプレート等は、自由にカスタマイズして、ご活用ください。
プログラム実行の前に必ずコードの確認をお願いします。

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{ <pre></pre> タグ版のテキストエディタ作成しました }

PC起動っ!!
ブワァ~~~~~ンっ!!
その後、うわぁ~ん うわぁ~ん うわぁ~ん・・・

最近、HDDをSSDへ交換してシーク音から開放されたせいか、
今まで気にも留めなかったCPUクーラーの稼動音が気になるようになった。
PCの保証期間も切れてる事だしCPUクーラー交換に挑戦!

リテールクーラー

買うなら安くて静かでよく冷えて取り付けも簡単な(馬鹿の考え=主)CPUクーラーが欲しいです!

PC仕様と予算と取り付け方法(固定ピン)で候補に上がったのが
Vortex 211Q と SHURIKEN リビジョンB。
固定ピンタイプを選んだのは自作の経験も無くマザーボードの取り外しは不安・・・。
商品のレビュー等を見ると、取り付けに難ありの印象を受けたけど価格が安かったSHURIKEN リビジョンBを選択。

メーカー製品情報 → SHURIKEN リビジョンB

SHURIKEN リビジョンB

開封後、最初にやったのが固定ピンの構造と動作確認。

プッシュピン固定方法

プラスチックピンが頼りなさげで力を入れると折れそうな印象。
動作確認後、リテールクラー取り外し。
固定ピン上部に刻印されている矢印の方向へ回し引き上げる。
全てを引き上げCPUクーラーの取り外し。

んっ?

固定ピンは外れているのにクーラーが外れない。
クーラーをCPUと平行に軽く動かすと取り外す事が出来た。
シリコングリスが固まって接着剤の役目をしてたらしい。

リテールクーラーを取り外したマザーボード

取り外したリテールクーラー

付属のグリスを塗ってピンを押して固定っと。

シリコングリス塗布

んっ?

ヒートシンクと固定ピンとの間の空間が狭く、ピンを真上から押し込むための指が入らない。
一方ではPCケース、メモリがその作業空間をより狭くしてる。

性能を最大限活用するため、ロープロファイルに搭載出来る限界のサイズにしてあるのか、
マザーボードを取り外して取り付ける仕様なのか、
またはマザーボートとの相性が悪いのかを知る由もない。

マザーボードの取り外しも考えつつ試行錯誤の末に編み出した

【固定ピンを押す空間が少ない場合のSHURIKEN リビジョンBの取り付け方法(個人的)】


SHURIKEN リビジョンB取り付け方法(個人的)

固定ピン押し込み作業空間の広さ。

上図より、3 > 2 > 1 > 4

固定ピンを押し込んだ順序

上図より、対角線上に 4 → 2 → 1 → 3 の順序
作業空間が一番狭く、力が入りづらい 4 から開始。

基板やメモリなど傷つけないように細心の注意を払いながら、
短いドライバーの側面を利用する事でマザーボードを取り外すこと無く固定ピンをうまく押しこむ事が出来た。

作業スペースが極端に狭い上図の 1 と 4 は下図の 2 に力をかけてピンを押し込んだ。
上図の 2 と 3 は下図の 1 と 2 に均等に力をかけて押し込んだ。

固定ピン固定方法

固定後、CPUクーラーを基板と平行に軽く動かしてシリコングリスをなじませる。


作業時間は約30分。
PCケースからマザーボードを取り外して固定したほうが安心して確実な作業が出来そうな感じでした。

SHURIKEN リビジョンB
【短所】
取り付けたPCではメモリの上にヒートシンクが覆いかぶさる形になり、
メモリを抜く際はCPUクーラーを取り外す作業が必要になりそうです。
【長所】
CPUファン稼動音は気にならないくらい静かになりました。( ˘ω˘)スヤァー

リテールクーラー(´・ω・`)ノ オツカレサマー

交換前
室温:--度
CPU:--度
交換前のデータ取るの忘れてた\(^o^)/

交換後
室温:18度
CPU:27度

温度計測は Piriform のフリーソフト Speccy portable 版を使用。
ダウンロード → Speccy


稼働中PC温度 Speccy


当機購入までBuffalo製有線ルーターBBR-4HGでネットワークに端末を接続してた。
一台はOSサポート終了のWindows XP なので運用停止。
代わりにタブレットとbuffalo製無線ルータWZR-600DHP3を購入。
さっそくBBR-4HGをWZR-600DHP3へ交換してインターネットに接続してみた。
問題なく接続!

暫くこの環境でインターネットに接続してたけど問題発生。
ネット接続は有線端末での利用頻度が高く、タブレット使用は寝起きの時くらい。
ルーターを設置している部屋から使用頻度が高い部屋までは障害物?距離?電波干渉?の為か
無線LANの受信感度が不安定な時がある。

ルーターをもう一台購入して中継器導入も考えたけど、んぁー予算が。。。って感じで諦めた。
現状でストレスの少ない無線LAN環境を!って事で
BBR-4HGをまた引っ張りだしてモデムに接続。
BBR-4HGに長いLANケーブル接続。
ケーブルを部屋まで転がして有線でWZR-600DHP3をブリッジモード接続。
これで受信感度も良くなり、無線化による速度損失も少ないはず?
ケーブルの長さはっ?!
ケーブル邪魔だし、無線LAN接続の優位性はほぼ無くなった。

*環境によってはBBR-4HGのDNSサーバー指定が必要かも!

BBR-4HG DNSサーバー設定

モデム ─ ─ ─ ─ BBR-4HG(ルーターモード) ─ ─ ─ ─ WZR-600DHP3(中継器モード)・・・・無線LAN端末
        │
        │
      有線LAN端末

--- WZR-600DHP3 ブリッジモード(中継器モード)配線図 ---

WZR-600DHP3 ブリッジモード(中継器モード)配線図

無線ルーター Buffalo WZR-600DHP3電源ボタン

WZR-600DHP3電源ボタン
Buffalo WZR-600DHP3には珍しい?電源の ON/OFF ボタンがついてる。
ルーター起動までの時間が約50秒、ルーター停止に約5秒。
無線を利用しない時は電源を切って節電できる!

無線ルーターとタブレットは買わないで素直にデスクトップPC買っとけばよかったと後悔。
Windows 9 はよ

先日、Win7機のHDDをSSDへ換装。
それから数日・・・。
家電量販店の安売りで3,500円くらいで購入した2.5インチの外付けHDDが一台あるのを思い出した。
ゴリッってコネクタと基板の接触が悪くなっていたので放置状態。
これを分解して内付けHDDとして増設出来そう・・・ってことで挑戦さぁ。

-- レシピ --

保証期間切れのデスクトップPC:1
2.5インチ外付けHDD:1
2台用の2.5インチHDD変換マウンタ:1
シリアルATA用二股電源ケーブル:1
シリアルATA3ケーブル:1

2.5インチHDD分解

2.5インチhdd分解

HDD増設パーツ

hdd増設パーツ

-- 調理手順 --

1)外付けHDDを慎重に分解してHDDの取り出し
2)PCへ取り付け配線を接続
3)BIOSでHDDの確認
4)CドライブのSSDにあるユーザーフォルダの保存先を増設したHDDへ変更
5)ブラウザなどのキャッシュ、Mailのデータの保存先、iTunesのバックアップ等を取り付けたHDDへ変更

配線接続後、PC起動。
BIOSで取り付けたHDDが認識されているのを確認。
ファイル移動、設定変更など。

ひと通りの作業終えてCrystalDiskMarkで転送速度を計測してみた。
んっ!?

HDDのベンチマーク

ベンチマーク

良い数値は出なかった。(M/B:SATA 2.0)

HDD情報

HDD情報
増設後も不具合などなく稼働中・・・。

SSD : CFD CSSD-S6T128NHG6Q

Windows7機のHDDをSSDに交換(クリーンインストール)しました。
ハマったのがWindowsのインストール時に出現した「無人応答ファイル・・・。」というエラー。
「無人応答ファイル ~ disk configuration ~ 」みたいなエラー表示がでたと記憶。
Ctrl + Alt + Delete を押せ!というから押すと、また Ctrl + Alt + Deleteを押せ!の繰り返しでその先へ進めない。

この症状の解決方法をリンク先の方が紹介されていました。 → http://morimori51.blog.fc2.com/?q=ssd

私の環境では、記事中のディスクパーティション削除後、新規作成で次のステップへ進むことが出来ました。
初めてのSSD交換でしたが、無事に交換完了です。

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